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看護学校受験 面接対策

面接の形式
面接の形式
看護学校入試の面接には、大きく分けて次の3つに分けられます。
①個人面接
②集団面接
③グループディスカッション(集団討議)

①個人面接 

⑴個人面接の形式

⑵質問の仕方

⑶個人面接で重視されること


一人の受験生に対して、面接官が複数で行う形式です。複数と言っても、人数は看護学校により色々です。一部屋ずつ分かれて行われる場合もあるし、一部屋をいくつかに分けて同時に行う場合もあります。間仕切りで分けている場合もあれば、そういったものがなく他の受験生が面接しているところが視界に入る状況の場合もあります。面接官が複数の場合は、一人の面接官が代表して質問を行う場合と、それぞれの面接官が交互に質問していく場合があります。一人の面接官だけが質問する場合、他の面接官は受験生の受け答えをチェックする担当となっている。受験生が一人でありますから、志望動機や将来の目標から専門知識に至るまで、受験生を総合的に見ようとしています。特に質問に対する受け答えの整合性は重要です。これは、出願書類に書かれていることとも大きく関係します。つまり、きちんとした根拠に基づいて、確信をもって答えているのか、その場しのぎの思いつきではないか等を厳しくチェックされていると思ってよいでしょう。また、知識・教養・人間性を重んじる学校である場合が多いです。

②集団面接 

⑴集団面接の形式

⑵質問の仕方

⑶集団面接で重視されること



二~五人の受験生に対して、面接官も二~五人で対する形式です。受験生と面接官の数が同じとは限りません。複数の面接官が交互に質問する場合が多いです。ある面接官の一つの質問に対して受験生が順番に答えていくこともありますし、各々の受験生に別々の質問が与えられる場合もあります。一つの質問に対して受験生が順番に答える場合は、最初の人に対する質問内容をしっかりと聞いておかないと、答えに窮する場合があります。集団面接が個人面接と異なる特徴は二つです。一つは同じ質問に対する受験生の答えを比較するという点です。他の受験生にはない意見を聞くことで、その人の人となりが見えてくるのです。もう一つは、他人が発言しているときの「聞く」という態度を見られるという点です。そのため、面接官の中には、質問を一切せず、受験生の態度だけを観察している人がいる場合もあります。

③グループディスカッション 

⑴グループディスカッションの形式

⑵進行方法

⑶グループディスカッションで重視されること




 

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集団面接よりも多い受験生と、その受験生よりは少ない面接官で構成されることが多いです。受験生に一定のトピックについてディスカッションやディベートをさせるのです。グループディスカッションの場合、面接官が話すのは、最初にテーマを与える時だけで、その後は一切話をしません。進行役は、面接官が行う場合もありますが、多くの場合、受験生の中から選ばれるか、受験生で進行役を決めるよう促す場合があります。その後は、受験生たちにすべて任せ、面接官は受験生の発言を聞いたり、態度を観察しています。質問をするようなことはないと思ってよいです。グループディスカッションを実施する目的は、受験生の性格・知識・協調性・積極性・社会性などをみることです。協調性・積極性・社会性を見ることは、他の面接形式には存在しない目的ですね。もちろん受験生の発言における論理性・革新性等、発言内容も重要です。しかし、それとともに、集団の中で協調的になれているか、リードしていけているか、他者の意見を正確に聞き取れているか、他者の意見を尊重できているか、あるいは他者を正しく説得できているか等、看護の現場に直結したこれらの適正を探ることが重要な目的なのです。したがって、相手を言い負かしたり、論破して良い気でいると、思いもよらない結果になる場合があるのです。討論中、優れた言動をした受験生が評価を受けるだけでなく、活発な意見交換をして討論として成功すれば、その場にいた受験生全員が評価されるのです。チーム医療などと言いますが、まさに個よりチームで優れている人を見る目的なのです。  

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