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看護学校受験 数学勉強法

医学部・看護大学・看護学校・理学療法士・作業療法士放射線技師・検査技師等の医療系学校に対応した授業
自学自習で勉強が進められるテキストです。
家や自習で勉強を進めていき、解らないところだけに絞って授業を行います。


数学勉強法

看護学校数学の試験範囲は数学T・A 中々のボリュームです。
 数学Tは、因数分解・平方根、二次方程式(不等式)、二次関数、三角比が出題され、数学Aは、場合の数、確率、平面図形が出題されます。看護学校によっては、中学数学の内容も多かれ少なかれ出題されるので、注意しておく必要があります。多くの看護学校では上記の各分野からバランスよく出題されますが、平面図形と三角比の融合問題や、二次関数の問題の中に二次方程式(不等式)・平方根が含まれている場合が多く、注意しておく必要があります。いずれにしても、各単元の基本事項は、満遍なく勉強する必要があると思います。勉強の負担としては、数学T:数学Aが8:2くらいになりますし、数学Tは中学数学が完全にベースになるので、苦手な方にとっては時間のかかる科目と言えます。
 因数分解は、「たすき掛け」での反能力を磨きましょう。因数分解が正確で早くできる人は、数字に強い人です。ある数字を見て、その数字がどの数字とどの数字の積の組合せになるか、すぐに閃くぐらいやり込んでおくことが大切です。
 二次方程式は、因数分解の延長線上にある単元であり、二次関数に繋がる単元とも言えます。二次関数では、平方完成での式の整理が重要であり、それは二次方程式で学ぶことができます。平方完成でも解の公式でも解ける問題がありますが、極力、平方完成で解き、二次関数に備えておくことが大切です。
 二次関数は、上記の平方完成ができると頂点の座標が分かり、yの最大値・最小値を求める問題が多く出題されます。そして、グラフの平行移動(頂点の移動を見ればよい)、いくつかの座標を結んでできた図形の面積を求める問題なども良く見かけます。二次関数の中に小さな単元が多くあり、看護学校によってどの単元が出やすいなどの傾向があります。時間が限られている方は、優先順位をつけて学習されることをお薦めします。
 三角比は、正弦定理、余弦定理、sinθの二乗+cosθの二乗=1の公式や三角形の面積の公式を臨機応変に使いこなせるくらいまで勉強しましょう。
 場合の数は、オーソドックな問題をたくさん解き、この問題は順列・組合せのどちらで解くのかの判断ができるようになること。確率では、加法定理・和事象・余事象を使いこなせた上で、独立試行・反復試行・乗法定理の問題に慣れることが大切です。


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